読書週間を前に著書50冊を寄贈

「旅ごころ」―芭蕉になりたい―の著者、大森利夫全国理容連合会理事長は10月7日、

松山市の野志克仁市長を訪ね、松山市内の図書館にと著書50冊を寄贈した。

 野志市長は「東日本大震災の時の作句も入っていますねえ。書や絵もご自分で書かれたのですか」と幅広い行動や、趣味の広さに驚いたようすだった。

 なお、その日は、松山市の図書事業に活用をと冊子の売上げ金10万円も、大森理事長より松山市へ贈られた。

  「旅ごころ」の予約注文は、amazon.comなどです。