えひめ理容フェステバル2019
第71回愛媛県理容競技大会開催 
5月19日、松山市コミュニティセンターにおいて第71回愛媛県理容競技大会が開催されました。出場者は専門学校生からマスタースタイリストアワードのベテランまで43名が参加。

今大会は会場の関係で前日の準備が出来ず早朝より実行役員が設営にあたり開会式を簡素化し開会セレモニーとして実施、篠原泰造実行委員長の挨拶・西森寛審査委員長の審査要綱の説明と松山支部の上杉拓馬選手の力強い選手宣誓のみ行われました。
*写真はクリックで拡大されます。


各競技の風景は以下です

第1部
Barber Style
講評
カラーの勉強ともう少し刈り込んで欲しかった
 
 
優 勝 
西森 寛(松山) 
 第2部
レディースカット・パーマスタイル
『Tlish』

講評
奥行きがもう少しと裾回りを引き締めた方が良い
 
優 勝 
納庄訓平(松山)
第3部
メンズカット・パーマスタイル
講評
もう少しデザインを考えモデルに合ったパーマでもう少し大きく作れば。
 
優 勝 
石川慶子(松山)
     
第4部
マスタースタイリスト部門
講評
1点良い作品と1点惜しい作品が有りました
 
優 勝 
石山 緑 (伊予)
準優勝 
宮ア富夫 (松山)
第3位 
家森友昭 (古町)
 
 
第5部
クラシカルバリエーションスタイル
講評
シルエットに凹凸がもう1つ上を目指して。
 
優 勝 
松田圭人 (松山)
 第6部
ニューブロース
講評
レベルが高く四国大会に期待が持てる。
 
優 勝 
越智公紀 (松山)
準優勝
橋直人 (松山)
 
 第7部
ミディアム
講評
綺麗な作品もあったが刈毛がマネキンについていたのが残念!今の調子で練習して国家試験頑張って下さい
 

優 勝 
山本佳依(河原)

準優勝 
山本 累(河原)

3位 
堀本丈司(河原)

 
世界種目
(アバンギャルド)
講評
カラーも良い作品があった!フロントを直せばさらに良くなる今後に期待が持てそうです
 
優 勝
廣瀬絢花 (河原)
準優勝
村上英里佳 (河原)
第3位
山田真梨子 (河原)
 
     
世界種目
ヘアピース
講評 
大変良かった
 
優 勝
大森利夫 (松山)
     
アトラクションでは松山支部組合員がブロックごとに分かれワインディングの団体競技を行いました。
1チーム3人によるリレー形式のワインディングの早巻き対決となり各チームごとに工夫を凝らし20分間の制限時間内に283本を巻いた道後温泉チームが優勝しました。

また今大会はえひめ理容フェステバルとし一般消費者も見学に入りやすい様に日曜日に開催し、小さな子供向けに金魚すくいやポップコーンの屋台も出店し子供たちに喜ばれていた。




閉会式では開会式で省略された大会会長の挨拶や来賓祝辞が述べられ、大森利夫大会会長は挨拶のなかで本来、野村町『乙亥会館』で開催予定が昨年の豪雨災害での被害により開催が不可能になり急遽松山までの実施になった経緯などの説明された。
最後に水口良一大会委員長から早朝の設営から大会運営に対しお礼が述べられ大会を締め括った。