第69回
 四国理容競技大会 
  徳島大会
 7月29日、徳島県立中央テクノスクール(ろうきんホール)において第69回四国理容競技大会が開かれました。


四国4県より選手38名と理容メッセージ1名が参加して行われ、開会式では、湯浅俊夫大会実行委員長が「選手のみなさんには自分周囲の人に支えられこの大会に参加出来きる小さな幸せを大切に未来の日本の為にベストを尽くして心と磨かれた技術で大輪の花を咲かせ、会場で見学する皆さんに感動を与えてくれる事を願うと共に今大会に臨まれる選手のみなさんにはこれまで努力して見につけた技術とセンスが次のステップへの大きな踏み台になる事をご祈念申し上げます。」と挨拶し、来賓祝辞で大森利夫全理連理事長は「回を重ねる事69回の大会の歴史・文化・技全てにおいて私は最大の誇りだと思っています。1021日の静岡県で行います第71回の全国理容競技大会に皆さんの中からメダリストが出てくる事を期待しております。」と祝辞を述べました。

その後、徳島県の坂東明奈選手の選手宣誓があり競技にうつりました。
〈選手宣誓全文〉

宣誓 私達選手一同は令和と言う新しい時代にふさわしく、また日本で開催される世界大会を見据え日々練習してきた成果を発揮し、また日頃支えてくださる家族・先生方、また今日運営に携わって下さるすべての方々に感謝の意を表しながら正々堂々勝負することを誓います。
 また、ここ徳島で四国大会が開催されるのは今年で最後になります。私たちの競技する姿が多くの方に感動を与え、また、刺激を与え今よりもさらに多くの競技者が増え、また活気ある四国大会がここ徳島県で開催されることを強く望みながら誓いの言葉とさせていただきます。 
令和元年
729日 徳島県代表坂東明奈
 
開会式の様子


競技の様子
第1セット

第2セット

第3セット

 その他の様子(メッセージ・アトラクション・表彰式)
愛媛県選手の結果
1部 敢闘賞 西森 寛
2部 敢闘賞 納庄訓平
3部 第3位 石川慶子
4部 準優勝 石山 緑
4部 優秀賞 家森友昭
5部 準優勝 松田圭人
6部 準優勝 橋直人
世界種目
6部 準優勝 大森利夫

参加選手38名(愛媛県関係8名)での四国大会としては少し寂しい大会であったが、6部の橋 直人選手は同点・同タイムでありながら大会規定による準優勝となり悔しい結果だった、来年はもう一つ上を狙って頑張ってほしい。

来年度は高知県で開催されます。