ザ・日本のWAZA

第70回記念
全国理容競技大会・
理容2018メッセージ大会



火(肥)の国熊本大会
震災から復興へ
髭文化の発信



 10月8日、熊本県、グランメッセ熊本において第70回記念全国理容競技大会が盛大に開催されました。
愛媛県から水口良一副理事長を選手団長に、
第1部門 西森寛
第2部門 沼田至巧・新開拓也
第3部門 石川慶子
マスタースタイリスト部門(髭の清正公大賞) 宮ア富夫・ 兵頭武志
計6名が選手として参加しました。開会式では選手団の入場後、主催者代表として大森利夫 全理連理事長が熊本県の偉人加藤清正公にちなんで髭を伸ばして挨拶にたち、熊本県高野実行委員長の挨拶や来賓祝辞・国家斉唱のち力強い選手宣誓がありました。

  第1部門 (Barber Style))


  第2部門(レディスカットパーマスタイル)


  第3部門(メンズカット・パーマスタイル)


  マスタースタイリスト部門(髭の清正公大賞)


競技終了後、理容2018メッセージ全国大会が開かれ、各協議会の代表8名が熱いメッセージを披露しました。

 各競技の審査・撮影後、完成度の高いモデルに集まり、各県の選手同士が意見交換をしている姿も見られ、来年に向けての意気込みを感じました。
愛媛県関係の入賞は叶いませんでしたが、競技を通じて貴重な体験をされたと思います。

来年度は静岡県で開催されます。

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