第69回全国理容競技大会・
理容2017メッセージ大会


紀の国 未来への伝承  匠の技

 10月16日、和歌山県ビッグホエールにおいて第69回全国理容競技大会が盛大に開催されました。
愛媛県から宮ア富夫教育部長を選手団長に、
第1部門 西森寛
第2部門 沼田至巧
第3部門 新開拓也
マスタースタイリスト部門 石山緑・ 兵頭武志
計5名が選手として参加しました。開会式では選手団の入場後、主催者代表として大森利夫 全理連理事長の挨拶から始まり、和歌山県中谷実行委員長の挨拶や来賓祝辞・国家斉唱のち力強い選手宣誓がありました。

  第1部門 (クラシカルカット ファッションカテゴリー)
競技場内に鮮やかにカラーリングされたモデルが並び競技が始まり、ローゾーンの色彩のある刈り上げやハイゾーンのファッション性のある迫力あるデザインが多く見られ、レベルの高さが印象的でした。

  第2部門(レディスカットパーマスタイル)
華やかな女性モデルが競技会場内に揃い、女性らしさを表現したカット技術と、パーマを活かしたデザイン性のあるヘアスタイルが多かありました。今回からマネキン競技も取り入れられ女性のカット&パーマの底上げが期待されます。

  第3部門(全理連ニューヘア『NEW HAIR gain-G』)
落ち着いたカラーのモデルが多く、45分の競技時間の中で、洗練されたスーツスタイルに合う上質さを感じさせる大人のスタイルが多く見られました。パーマを活かした、清潔感・オシャレ感・こなれ感を感じさせるヘアスタイルがありました。

  マスタースタイリスト部門(吉宗大賞)
ベテラン選手が多く出場し、競技中も大きな声援が上がり、大変盛り上がっています。若い選手に負けない完成度の高い作品が多くみられました。

競技終了後、理容2017メッセージ全国大会が開かれ、各協議会の代表8名が熱いメッセージを披露しました。

 各競技の審査・撮影後、完成度の高いモデルに集まり、各県の選手同士が意見交換をしている姿も見られ、来年に向けての意気込みを感じました。
愛媛県関係の入賞は叶いませんでしたが、競技を通じて貴重な体験をされたと思います。

来年度は熊本県で開催されます。

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