第68回
 四国理容競技大会 
   鎬を削れ!
 7月16日、香川県サンメッセ香川において第68回四国理容競技大会が開かれました。

冒頭、先日の平成30年7月豪雨において亡くなられた方へ黙祷をして開会式に入りました。

四国4県より選手41名が参加して行われ、開会式で佐藤功大会実行委員長から『四国の理容師にとって1年で1番暑い日がやってきました。10月には熊本で70回の全国大会が開かれます。昨年の大会において努力は裏切らないと言いました。努力の成果で結果が変わると思います。頑張って下さい』と挨拶し、来賓祝辞では大森利夫全理連理事長が『この競技会とは業界の最大のイベントであり、今年も全国大・世界大会とありまた2021年には日本で世界大会を開催するように協議中です。世界大会を目指して頑張って下さい』と挨拶しました。

その後、香川県の岡本選手の選手宣誓があり競技にうつりました。

愛媛県選手の様子

 その他の様子




愛媛県関係の入賞者は以下の通りです。

1部 
敢闘賞 西森 寛

2部 人間モデル
優 勝 沼田至巧

マネキン
敢闘賞 新開拓也

4部 
優秀賞 宮ア富夫
優秀賞 兵頭武志

6部 
優 勝 松田圭人
3 位 納庄訓平


また、開会式途中に豪雨災害に対しての義援金のお願いが有り各県理事長から募金をしました。
選手関係者も受付で募金を入れメッセージ大会前に大森全理連理事長に預けられました。


来年度は徳島県で開催されます