第67回四国理容競技会 
  理容2017メッセージ大会
 

7月10日、高知県高知市のサンピアセリーズにおいて第67回四国理容競技会・理容2017メッセージ四国大会が選手43名(愛媛県選手団10名)が参加して盛大に開催されました。
 
 開会式では東﨑幸男大会実行委員長から
昨年11月の全国大会においては四国四県のご協力のもと成功に終わりましたこと改めてお礼申し上げます。選手の皆さんは本日は日頃研鑽された高度な技術そして感性を如何なく発揮して本年10月に行われる全国大会に向けて頑張って下さい。またわが理容業は理美容の規制緩和をはじめ変革の時代でありこの変革をプラスに考え時代の荒波を超えていける技術者であり続けてほしいと挨拶があり、

佐藤功四国協議会会長からは
私は努力は噓をつかないと思っています。去年愛媛での大会で選手の皆さんに、毎日1時間練習したら県大会で優勝できます。毎日1時間ずつ練習すれば四国大会で優勝します。毎日3時間ずつ練習すれば全国大会上位入賞も夢ではありません。と話しました。大森先生も努力の積み重ねでゴールドメダリストになりました。今日はこの一年の努力を十分に発揮してください。そして10月の全国ではこの四国から1人でも上位に表彰台に上がれるよう努力してください』と挨拶しました。

来賓祝辞で大森利夫全理連理事長は
『選手の皆さんは
10月の全国大会を目指し、また9月のフランスでの世界大会には四国から2名が出場します。55歳を過ぎたシニアの選手ですが理容業は生涯現役でオンリーワンです。どうか選手の皆さんも今日一日オンリーワン良い1日になりますよう』と祝辞の述べました。

 その後、地元高知県の竹嶋毅選手による選手宣誓で競技に入りました

参加選手は1部から8部に分かれ制限時間内に手際よくカット・ドライヤー・アイロン技術などで美しさや斬新さを表現していました。


   
開会式の様子   
 第1ステージ の競技風景

3部 gain-G
2部 レディスカット・パーマスタイル
6部 ニューブロース
今回の大会では、開始時間を調整して選手入場もずらして順次会場に入る方法で会場内での選手の待ち時間が少なくなるように工夫されていました。

  第2セット の競技風景

1部      クラシカルカット・ファッションカテゴリー
7部 クラシカルバックドライヤー仕上げ
8部 ワインディング(基本巻)
4部 マスタースタイリストアワード
 メッセージ部門の競技風景


山地里美(香川) 今来ていただいているお客様を大切に


表彰式・閉会式

審査講評と各部門の大会入賞者

1

いい雰囲気でカットが出来ていた刈上げの細かいところに注意してほしい。全体的には良い評価が多かったが束感・艶感とカラーが全国的にはもう少し鮮やかな方が良いかと思う


優 勝 浅利義明(高知)

準優勝 竹嶋 毅(高知)

第3位 高芝裕二(高知)

敢闘賞 西森 寛(愛媛)


2部

パーマカラーがすごく良かった。女性らしさが出ていた。雰囲気が良かった。頑張って全国大会につなげてほしい

優 勝 沼田至巧(愛媛)

準優勝 岡坂和美 (香川)


3部

全体的な雰囲気は出ているがgain-Gのカットがちょっと勉強不足ではヘビーゾーンの表現力がちょっと足りてない。もう少し毛束と艶が欲しい

優 勝 森木正浩(高知)

準優勝 藤井壮司(香川)

第3位 新開拓也(愛媛)


4部

非常に良かった毛先の表現等も良く、ただレディスの作品を作るなら2部に挑戦してほしい

優 勝 明田太基 (香川)

準優勝 山崎鎮永(香川)

第3位 石山 緑(愛媛)

優秀賞 福江成江(香川)

優秀賞 兵頭武志(愛媛)

優秀賞 江口恭子(徳島)

優秀賞 吉村則男(愛媛)


6部

技術が上がり競技時間の変更等も検討する話が出ているカットは良く出来ている。ただトップのセットももう少し練習すれば尚良いと


優 勝 酒井真也(愛媛)

準優勝 丸岡弘純(香川)

第3位 濱口葉純(高知)

敢闘賞 岡本淳也(高知)

敢闘賞 谷 春樹(高知)

敢闘賞 尾﨑
丸記(高知)


7部

練習不足が見受けられた。例年よりレベルが落ちたかと思う。ボカシも出来て無い作品もあった

優 勝 仁井田恭平(高知)

準優勝 中村 翔 (香川)

第3位 六車和晃(香川)

敢闘賞 坂東明奈(徳島)

敢闘賞 中越遥奈(高知)

敢闘賞 髙橋直人(愛媛)

敢闘賞 福江李衣(香川)

敢闘賞 小林寛弥(高知)

8部

全体的に巻けている。いくつかいい作品があった左右対称になっていない作品もあり左右対称に巻く練習を

優 勝 明田卓哉(香川)

準優勝 松岡由真(愛媛)

第3位 山田真央(香川)

敢闘賞 上野貴生(愛媛)

敢闘賞 西村侑京(高知)

敢闘賞 岩瀬大城(香川)

敢闘賞 西森浩平(高知)

敢闘賞 山本 巧(高知)


次年度開催県の挨拶では佐藤功香川県理事長が実行支部へのお礼を述べ
来年度は7月16日海の日の祭日に開催されます。ここに居る選手誰一人引退することなく出場してください。香川県では今日ほどの大会が出来るとは言えませんが精一杯頑張りますので来年度よろしくお願いします。
と来年度に向けて挨拶しました。


閉会の挨拶には田上武男実行副委員長が選手関係各位にお礼を述べ
『優勝された方はトロフィーを持って胸を張って全国で上位を目指してください。』と大会を締め括った


早朝から選手・役員の皆さんお疲れ様でした。